旅する老後研究所

その先を、いっしょに旅しよう。

LIFE COMPASS

ライフコンパス

40代からの無料終活アプリ
人生の最期まで納得できる選択を

ライフコンパスのノートとコーヒー、花

ライフコンパスとは

元気なうちに「自分が大切にしたいこと」を整理しておく——それが、自分にも、家族にも安心をもたらします。

答えはなくていい。並べるだけで、自分の気持ちの輪郭が見えてくる——そんなツール。

ライフコンパスは、東北大学・宮下光令先生のご研究をもとに作られています。

宮下光令先生への謝辞を読む
無料アプリ・公開中

ACP-終活ライフコンパス

スマートフォンで、いつでもどこでも続けられる終活アプリ。下のボタンから無料でダウンロードできます。

アプリ利用者の交流の場

ライフコンパスを使う方同士で、感じたこと・気づきを気軽に話せるオープンチャットです。
匿名で参加できます。

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ライフコンパスが選ばれる理由

医師監修で安心

家庭医療・在宅医療・緩和医療の専門医「細井崇弘 医師」が監修。

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細井 崇弘 医師先生の写真

細井 崇弘 医師

家庭医療専門医(総合診療専門医)/在宅医療専門医/緩和医療認定医

人生の最終段階には約7割の方が、自分の意思を直接伝えられなくなると言われています。元気なうちから「大切にしたいこと」や「してほしくないこと」を考え、大切な人へ伝えることは、最期まで自分らしい医療・ケアを受けるために不可欠です。私は現場で、その準備がないことで悲しい決断を迫られる多くの方を見てきました。このアプリは、価値観を整理し伝えるための新しい道具です。あなたの想いを守る一助となれば幸いです。

略歴

  • 2010年 秋田大学医学部卒
  • 2010〜2024年 筑波大学 総合診療科所属
  • 2024年以後 茨城県内の医療機関で総合診療・在宅医療・緩和ケアに従事
  • 2025年度につくば市内で開業予定

資格

  • 家庭医療専門医(総合診療専門医)
  • 在宅医療専門医
  • 緩和医療認定医
  • 2021年 筑波大学大学院 博士課程修了

活動

様々な職能団体、地方自治体から講演のご依頼をいただいています。在宅・緩和ケアに関するセミナー・研修会を各地で開催しています。

何度でも書き直せる

エンディングノートと違って、価値観の変化に合わせて簡単に更新できます。

完全無料

iOS・Androidどちらでも無料でダウンロード・利用できます。

ライフコンパスの使い方

シンプルな4ステップで、自分の価値観をやさしく整理できます。

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STEP 1
健康状態を確認

今の状態と「どこまで知りたいか」の希望度をやさしい質問で整理します。

STEP 2
代理人を決める

意思表示できなくなった時、希望を伝えてくれる人を選びます。

STEP 3
委任の範囲を決める

代理人にどこまで判断を委ねるか、自分のペースで設定できます。

STEP 4
大切なことを選ぶ

東北大学の緩和ケア研究をもとにした18項目から、優先順位を整理します。

エンディングノートとは何が違う?

一番の違いは 「何度でも書き直せる」 こと。

紙のエンディングノートは「書いたら最後」になりがちですが、価値観は年齢や経験とともに変わるもの。ライフコンパスはアプリだから、いつでも、どこでも、何度でも更新できます。PDFに出力して家族と共有することも可能です。

イベントの中でも、時々このカードを使います。

イベントを見る