旅する老後研究所

その先を、いっしょに旅しよう。

REPORTS

活動報告

2026年6月の開催レポートです。

旅する老後研究所 FIRE回のPeatixサムネイル

2026年6月23日(火)

【第10回】会社員のまま、書いて広げる副業のしくみ

ゲストは、PC1台で家族を養う「会社員の書く副業」を発信するシンプリストやまださん。本業は時短勤務(1日6時間)をこなしながら、副業年商600万円超、noteメンバーシップは100名を超えます。 印象的だったのは、一つの経験を循環させていく発信のしくみ。noteに書いたノウハウをKindleにまとめ、メンバーシップのサポート内容をまたnoteに書き、それが溜まったら次のKindleへ。さらにその知識をココナラでのサポートにもつなげていく——。収益の発生源をひとつに絞らず、書くことを起点にどんどん広げていくそのスタイルが、やまださんの副業を支える核心でした。 会社員という土台があるからこそ、副業は肩肘張らず続けられる。けれど、いつでも会社員をやめることもできる。選択肢は複数ある——そんなやまださんの等身大の姿が、参加者にとって新鮮な刺激になった夜でした。

旅する老後研究所 ゲスト回のPeatixサムネイル

2026年6月9日(火)

【第9回】オランダ安楽死協会本部でのお話し 直見キンドルのシェア会!

主宰の直見キンドルさんが、この5月にオランダを訪れ、安楽死協会の本部でお話を聞いてきました。 今回はその直見さんと、オランダ行きのきっかけを下さったMさんのお二人によるシェア会。 お国が変われば、死に対する考え方や受け止め方も大きく異なります。 日本とはちがう死のあり方に触れられたのは、とても貴重な時間でした。 そのお話を受けて、では今、この日本に暮らす私たちは——。 誰もがいつか経験する死とどう向き合うかを、みんなで考える夜になりました。 1時間ではとても話しきれず、終了後のおしゃべりタイムでも話は尽きず・・・。 この続きはまたいつか。

旅する老後研究所 レギュラー回のPeatixサムネイル

2026年6月4日(木)

【第8回】老いと死についてワイワイ話そう!

今回も参加してくださったみなさんが、さまざまな経験を通して得たものを自分の言葉で語ってくださいました。それぞれの価値観や経験が交差するなかで、「人生の最後の時、自分はどう選ぶのか」という問いへの答えが、回を重ねるにつれ少しずつ変わってきている方も。 自分が体験したことのないことを知る。聞いたことのない価値観に触れる。それはきっと、誰かの最後の選択をそばで聞いた時に、その言葉を受け止める器を育てることになるのではないか…。そんな想いを込め、これからもこの場所を続けていきたいと思っています。 レギュラー回が終わった後のおしゃべりタイムでは直見キンドルさんがオランダで安楽死協会の方々から聞いてきた経験をシェアしてもらえたのも、この場ならでは。話したりないまま時間となり、この続きは6月9日のゲスト回で!!さらにじっくり聞かせてもらいます。