
2026年8月11日(火)
ARCHIVE
これまでに開催した全ての回をご覧いただけます。
通算15回開催

2026年8月11日(火)

2026年8月6日(木)
今回は3つのグループに分かれて、それぞれ気になるテーマを語り合いました。 私のグループでは、ライフコンパスカードゲームをプレイ。 最初は「何を話したらいいのかわからない」と話していた方も、質問カードをきっかけに、少しずつ自分の思いを話してくれました。 面白かったのは、同じカードを見ていても、そこに書かれた言葉の受け取り方が人によって違うこと。 「この言葉から、そこを考えるんだ」 そんな発見があるのも、カードを囲んで話す面白さなのかもしれません。 ライトさんのグループでは、参加された方との話から、「終活には、その人自身の哲学のようなものがある」という話に。 直見キンドルさんのグループでは、身元保証の今の状況について話していたそうです。 同じ「老後」や「終活」というテーマでも、話す人が変われば出てくる話も違います。 1次会が終わったあとは、そのまま2次会へ。 今度はケアマネのリアルな話など、こちらも話は尽きません。 こういう場にいると、ネットで調べているだけでは出会えない話が、ぽろっと聞けることがあります。 「そんなふうに考えるんだ」 「それ、もう少し聞いてみたい」 人の話を聞くことで、自分の考えが広がったり、思いがけないところに気づいたり。 オンラインでもオフラインでも、人と直接話す時間って、やっぱり面白い。 今回も、たくさん話して、たくさん聞いた時間になりました。

2026年7月30日(木)
今回のゲストは、想い結ぶ飛翔出版LLC代表の真矢さんです。 真矢さんは、Kindleでお金に関する本を数多く出版し、その多くがAmazonベストセラーに。元金融庁の方と金融教育絵本「めざせ!お金マスター」を制作するなど、日本人の金融リテラシーを高めることをライフワークにされています。ご夫婦そろってFIREを達成し、現在はお子さんとの時間や自分の時間を大切にしながら暮らしています。 印象に残ったのは、はじめからFIREを目指していたわけではなく、「気づいたらFIREになっていた」というお話です。そこに至るまでには、さまざまな紆余曲折や失敗がありました。そのたびに自分で学び、自分に合う方法を探しながら前へ進んできたそうです。成功したことだけでなく、これまでの経験を隠さずに話してくださるお人柄も、とても素敵でした。 真矢さんのお話から感じたのは、「自分にもできる」と信じることの大切さです。できないと決めつけるのではなく、実現するためには何が必要なのかを考え、行動を重ねてきたからこそ、今の暮らしにつながっているのだと思います。 タスク管理のお話も印象的でした。月のはじめに、やりたいことをすべて書き出し、それを一つずつ片づけていく。頭の中にあることを可視化する、シンプルで実践しやすい方法です。 話題は「書くこと」から「伝えること」へも広がりました。文字で伝えるのが得意な人もいれば、話すことで思いを表現できる人もいます。大切なのは、自分に合った伝え方を見つけること。 「できない」から始めるのではなく、「できるためにはどうしたらいいか」を考える。真矢さんのお話から、前へ進むための大切な姿勢を受け取った時間でした。

2026年7月14日(火)
今回のゲストは、病院で救急・脳神経・循環器などに携わりながら、介護施設でも看護師として勤め、現在はクリニックで働く「ナカタ@ミニマリストナース」さんです。医療と介護の両方の現場から、医師・看護師・患者さん・ご家族が、治療やケアの場面でどのように関わっているのかをお話ししてくださいました。 なかでも印象に残ったのは、人生の最終段階で、自分の希望を伝えることの大切さです。「先生にお任せします」とだけ伝えると、本人が望む暮らしが共有されないまま、命を延ばす治療が優先されることもあるそうです。専門的な判断をするのは医師や看護師ですが、どんな治療を受けたいか、どこでどう過ごしたいかは、本人にしか伝えられません。 そこで話は、スマートフォンやお財布など見つけてもらいやすい場所に、自分の意向や緊急連絡先を残しておくとよい、という方向へ進みました。私自身も、お財布に自分の意向を書いたものを入れておこうと思いました。 「最期について考える」というと重たく感じるかもしれませんが、それは最期を決めることではなく、これからを自分らしく生きるための準備でもあります。誰かに任せきりにせず、大切にしたいことを言葉にして残しておく。その大切さを、あらためて考える時間となりました。

2026年7月2日(木)
本来はライフコンパスのメンバーでワイわいと語り合うレギュラー回でしたが、今回は急遽、Mさんがオランダの安楽死協会の方から聞いたお話をシェアしてくださる回になりました。 オランダで安楽死がどのように認められ、今どんな状況にあるのか。現地で暮らすご家族の声も交えながら、日本とは異なる死の受け止め方に触れることができました。文化が変われば、人生の最期の迎え方への向き合い方もこんなに違うのだと、あらためて考えさせられる時間でした。自分の人生の幕をどう閉じるのか、最後の時間をどう過ごしたいのか——それを自然に語り合える場が、これからもっと増えていってほしい。 個人的に強く胸に残ったのは、「11時55分まで待たないで」という言葉。人生の幕を閉じるのが12時だとしたら、その5分前になって慌てて考えるのではなく、という意味なのだそう。死の直前で慌てないためにこそ、元気なうちに自分がどうありたいのかを見つめ、それを家族や大切な人、そして医師やケアをしてくれる人に伝えておく。自分の価値観と向き合う時間の大切さ——それを深く感じる回になりました。

2026年6月23日(火)
ゲストは、PC1台で家族を養う「会社員の書く副業」を発信するシンプリストやまださん。本業は時短勤務(1日6時間)をこなしながら、副業年商600万円超、noteメンバーシップは100名を超えます。 印象的だったのは、一つの経験を循環させていく発信のしくみ。noteに書いたノウハウをKindleにまとめ、メンバーシップのサポート内容をまたnoteに書き、それが溜まったら次のKindleへ。さらにその知識をココナラでのサポートにもつなげていく——。収益の発生源をひとつに絞らず、書くことを起点にどんどん広げていくそのスタイルが、やまださんの副業を支える核心でした。 会社員という土台があるからこそ、副業は肩肘張らず続けられる。けれど、いつでも会社員をやめることもできる。選択肢は複数ある——そんなやまださんの等身大の姿が、参加者にとって新鮮な刺激になった夜でした。

2026年6月9日(火)
主宰の直見キンドルさんが、この5月にオランダを訪れ、安楽死協会の本部でお話を聞いてきました。 今回はその直見さんと、オランダ行きのきっかけを下さったMさんのお二人によるシェア会。 お国が変われば、死に対する考え方や受け止め方も大きく異なります。 日本とはちがう死のあり方に触れられたのは、とても貴重な時間でした。 そのお話を受けて、では今、この日本に暮らす私たちは——。 誰もがいつか経験する死とどう向き合うかを、みんなで考える夜になりました。 1時間ではとても話しきれず、終了後のおしゃべりタイムでも話は尽きず・・・。 この続きはまたいつか。

2026年6月4日(木)
今回も参加してくださったみなさんが、さまざまな経験を通して得たものを自分の言葉で語ってくださいました。それぞれの価値観や経験が交差するなかで、「人生の最後の時、自分はどう選ぶのか」という問いへの答えが、回を重ねるにつれ少しずつ変わってきている方も。 自分が体験したことのないことを知る。聞いたことのない価値観に触れる。それはきっと、誰かの最後の選択をそばで聞いた時に、その言葉を受け止める器を育てることになるのではないか…。そんな想いを込め、これからもこの場所を続けていきたいと思っています。 レギュラー回が終わった後のおしゃべりタイムでは直見キンドルさんがオランダで安楽死協会の方々から聞いてきた経験をシェアしてもらえたのも、この場ならでは。話したりないまま時間となり、この続きは6月9日のゲスト回で!!さらにじっくり聞かせてもらいます。

2026年5月26日(火)
ゲストは、東大卒・GAFA部長を経て44歳で1億円を貯めFIREを達成した作家の寺澤伸洋さん。聞き手の直見キンドルさんも、48歳で会社員を辞めFIREを歩むひとり。FIREを体現するお二人から直接お話を聞けるだけでなく、参加者がお二人に質問できる贅沢な夜に。イベント終了後も第2弾としてお話は続き、それぞれのFIREへの思いや、お金・仕事への向き合い方、人生の選び方という「生き方」そのものに触れることのできた、貴重な会になりました。

2026年5月12日(火)

現役主任ケアマネジャーのゆえが、介護が始まる前に頼れる相談場所や、今のうちにしておきたい準備についてお話ししました。後半は参加者のみなさんと介護にまつわるあれこれを語り合い、寄せられた質問にみんなで一緒に答えていく時間に。重く語られがちな話題ですが、温かな夜になりました。

2026年5月7日(木)

2026年4月14日(火)

「何から考えるの?」「安い施設ってどう?」「種類が多くてわからない!」——介護相談のプロ・ライトさんに、経験豊富な一次情報でやさしく教えていただきました。AIやネット情報があふれる時代だからこそ、現場で考え・行動し続けてきたライトさんのお話は本当に価値がある夜でした。

2026年4月2日(木)

2026年3月5日(木)

2026年2月5日(木)